Rd.
グランプリ

CONTENTS

サーキット
決勝開催日
2
malaysiaMYS
photo
qualify
result
セパン国際
4/10

 

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サーキットレイアウト 

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オーバーテイクポイントはターン4、ターン15など。高湿の気候がドライバーの体力を奪っていく。 

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[2010年プレイバック]

開幕戦:バーレーンGPではミッション系、第二戦:オーストラリアGPではブレーキ系のトラブルに見舞われたS.ヴェッテルだったが、このマレーシアGPにして遂に今シーズン初優勝を飾った。2位にもチームメイトのM.ウェバーが入り、レッドブルは昨年ドイツGP以来のワンツーフィニッシュを達成。

3位にはメルセデスGP:N.ロズベルグが入り2008年シンガポールGP以来の表彰台。メルセデスGPに初めてのポディウムをもたらした。

 

レースは予想外のオールドライ。レース途中から雨が降ると予想していたチームはドライタイヤの交換を遅くすることで"レインコンディション⇒プライム/オプション両装着ルールの無効化"を狙ったものの結果的にそれが叶わずレース中盤のペースマネジメントに苦労することになった。

 

前日の予選で目まぐるしく変わる天候に翻弄されたフェラーリはグリッド下位に沈み、レースの主導権を握ることなく終わった。その中でもドライバーのプライドを感じたシーンはあった。F.アロンソはフォーメーションラップのときにクラッチにトラブルが発生、シフトダウンする時にスロットルで自力で回転数を合わせなければいけない状況だった。それでも残り2周の第1コーナーで前を走るJ.バトン(マクラーレン)にアタック、オーバーテイクを試みた。結果的にオーバーランし、その後エンジンブローに終わったものの、「チームが求めている期待」、「ファンが求めている期待」にそれぞれ応えてみせた。

 

今シーズンはレジェンド:M.シューマッハ、引導を渡したF.アロンソ、進境著しいS.ヴェッテルを軸に展開され、そこにそれぞれのチームメイトであるN.ロズベルグ、F.マッサ、M.ウェバーが彩りを添える展開が見えてきた。

 

 2010年F1マレーシアGP:決勝リザルト

順位
No.
ドライバー
チーム
タイヤ
トータルタイム
周回
予選
UpDown
1
5
S.ヴェッテル
BS
1:33:48.412
56
3
+2
2
6
M.ウェーバー

BS

+4.849
56
1
-1
3
4
N.ロズベルグ
BS
+13.504
56
2
-1
4
11
R.クビサ
BS
+18.589
56
6
+2
5
14
A.スーティル
BS
+21.059
56
4
-1
6
2
L.ハミルトン
BS
+23.471
56
20
+14
7
7
F.マッサ
BS
+27.068
56
21
+14
8
1
J.バトン
BS
+37.918
56
17
+9
9
17
J.アルグエルスアリ
BS
+70.602
56
14
+5
10
10
N.ヒュルケンベルグ
BS
+73.399
56
5
-5
23
23
小林可夢偉
BS
リタイア
9
R

 

 

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