Rd.
グランプリ

CONTENTS

サーキット
決勝開催日
10
germanyGER
photo
qualify
result
ニュルブルクリンク
7/24

 

map_10ger.jpg 

2011年ドライバーランキング(Rd.9終了時点) 

Pos
Driver Nationality Team
Points
1
S.ヴェッテル ドイツ レッドブル・ルノー
204
2
M.ウェバー オーストラリア レッドブル・ルノー
124
3
F.アロンソ スペイン フェラーリ
112
4
L.ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス
109
5
J.バトン イギリス マクラーレン・メルセデス
109
6
F.マッサ ブラジル フェラーリ
52
7
N.ロズベルグ ドイツ メルセデスGP
40
8
N.ハイドフェルド ドイツ ルノー
34
9
V.ペトロフ ロシア ルノー
31
10
M.シューマッハ ドイツ メルセデスGP
28
11
小林 可夢偉 日本 ザウバー・フェラーリ
25

 

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター:ポール・ヘンベリー

「ニュルブルクリンクは今年の開催地の中でも最もテクニカルなサーキットのひとつです。タイヤには様々な横方向のエネルギーがかかり、レース戦略が非常に重要になるでしょう。今回投入されるPZeroイエロー・ソフトとPZeroホワイト・ミディアムは1レンジしか離れていませんが、それでもヨーロッパGPで確認されたように両者には大きな差があります。一番の違いは天候で、バレンシアよりも大幅に冷涼なコンディションになるでしょう。ですから大半のチームが2回ストップ作戦を採ってくると思われますが、雨が降れば何が起きてもおかしくありません。金曜日には各チームに新型のPZeroイエロー・ソフト・タイヤを評価してもらいます。これは現在の仕様と大きく異なるものではありませんが、デグラデーションを低減させるために少し硬くなった最新バージョンのPZeroシルバー・ハード・タイヤとPZeroホワイト・ミディアム・タイヤの方向性に沿ったものです。この新型ソフト・タイヤをいつ実戦投入するかはまだ決まっていませんが、各チームからのフィードバックが楽しみです」

 

ティモ・グロック(ヴァージン・レーシング)

「ニュルブルクリンクでは何度もレースをしてきたし、経験はたくさんあるよ。走っていてとても楽しいサーキットだし、何度も優勝して良い思い出もたくさんある。ピレリのおかげでF1はさらにエキサイティングになったから、このサーキットでPZeroタイヤでレースをするのが楽しみだね。基本的にここはそんなにタイヤに厳しいサーキットじゃない。とてもテクニカルで、第1セクターがとても面白いんだ。メルセデス・アリーナではオーバーテイクのチャンスもあるだろうし、面白い高速コーナーもいくつかある。母国ファンの前でのレースは楽しいだろうし、待ちきれないよ」

 

各グランプリのタイヤラインナップ

 

PZero Red

PZero Yellow

PZero White

PZero Silver

Australia

 

Soft

 

Hard

Malaysia

 

Soft

 

Hard

China

 

Soft

 

Hard

Turkey

 

Soft

 

Hard

Spain

 

Soft

 

Hard

Monaco

Super Soft

Soft

 

 

Canada

Super Soft

Soft

 

 

Europe

 

Soft

Medium

 

Great Britain

 

Soft

 

Hard

Germany

 

Soft

Medium

 

 

 

[2010年プレイバック]

Photo by REDBULL

F1ドイツGPは7月25日にホッケンハイムサーキットで開催された。

レースはトップを走っていたフェラーリのF.マッサに「チームメイトのF.アロンソの方が速い。」と伝え、暗にF.アロンソに進路を譲るように指示、その結果、F.アロンソが優勝、2位にチームメイトのF.マッサ、3位にレッドブル:S.ヴェッテルが入った。

小林可夢偉は11位完走という結果だった。

 

2010年:F1ドイツGP:決勝リザルト

Pos.
No.
DRIVER
TEAM
TYRE
Time
Laps
Pit
Qualify
1
8
F.アロンソ
BS
1:27:38.864
67
1
2
2
7
F.マッサ
BS
+4.1 secs
67
1
3
3
5
S.ヴェッテル
BS
+5.1 secs
67
1
1
4
2
L.ハミルトン
BS
+26.8 secs
67
1
6
5
1
J.バトン
BS
+29.4 secs
67
1
5
6
6
M.ウェーバー
BS
+43.6 secs
67
1
4
7
11
R.クビサ
BS
+1 Lap
66
1
7
8
4
N.ロズベルグ
BS
+1 Lap
66
1
9
9
3
M.シューマッハ
BS
+1 Lap
66
1
11
10
12
V.ペトロフ
BS
+1 Lap
66
1
13
11
23
小林可夢偉
BS
+1 Lap
66
1
12
22R
21
山本左近
BS
Mechanical
19
1
23

 

 

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