Rd.
グランプリ

CONTENTS

サーキット
決勝開催日
13
italyITA
photo
qualify
result
モンツァ
9/11

 

2011年:F1イタリアGP プレビュー

map_13ita.jpg

 

欧州ラウンド最後のレースはイタリアGP。

 

F1の歴史はフェラーリに支えられ、同時に彼らを支える熱狂的なファン:ティフォシによって支えられてきた。彼らはミハエル・シューマッハが年間タイトルを長年に渡って獲得した黄金期だけでなく、両親がシチリア出身のジャン・アレジがキャリアわずか1勝に終わった低迷期にも変わらずフェラーリを応援、そして愛し続けてきた。

 

伝統的なモンツァサーキットは三本の直線をシケインで繋いだ高速サーキット。

各エンジンサプライヤーはこのイタリアGPにのみ使用するエンジンを1基用意することを推奨するほどエンジンへの負担が大きいサーキットである。

 

Provided by PIRELLI

 

2011年:ドライバーランキング(Round12終了時点)

Pos
Driver Nationality Team
Points
1
S.ヴェッテル ドイツ レッドブル・ルノー
259
2
M.ウェバー オーストラリア レッドブル・ルノー
167
3
F.アロンソ スペイン フェラーリ
157
4
J.バトン イギリス マクラーレン・メルセデス
149
5
L.ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス
146

 

2011年:コンストラクターズランキング(Round12終了時点)

Pos
Team
Points
1
レッドブル・ルノー
355
2
マクラーレン・メルセデス
243
3
フェラーリ
192
4
メルセデスGP
78
5
ルノー
66
6
ザウバー・フェラーリ
35
7
フォース・インディア・メルセデス
20
8
トロ・ロッソ
17
 

 

[2010年プレイバック]

redbull_14037_600.jpg

2010年9月12日、イタリア:モンツァサーキットにてF1イタリアGP決勝が開催された。

レースはポールポジションからスタートしたフェラーリ:フェルナンド・アロンソが終始危なげないペースでライバルを圧倒、今季2勝目を飾った。

2位にはマクラーレン:ジェンソン・バトン、3位にはフェラーリ:フェリペ・マッサが入った。

ポイントリーダーのマクラーレン:ルイス・ハミルトンはオープニングラップでフェラーリ:フェリペ・マッサと接触。リタイアに終わった。

注目の日本人ドライバー、ザウバー:小林可夢偉はギアボックスのトラブルでピットスタートするも直後にマシンがストップ、リタイアとなった。ヒスパニア:山本左近は19位で完走した。

 

2010年:F1イタリアGP決勝リザルト

Pos.
No.
Driver
Team
TYRE
Time
Laps
Pit
Qualify
1
8
F.アロンソ
BS
1:16:24.572
53
1
1
2
1
J.バトン
BS
+2.9 secs
53
1
2
3
7
F.マッサ
BS
+4.2 secs
53
1
3
4
5
S.ヴェッテル
BS
+28.1 secs
53
1
6
5
4
N.ロズベルグ
BS
+29.9 secs
53
1
7
6
6
M.ウェーバー
BS
+31.2 secs
53
1
4
7
10
N.ヒュルケンベルグ
BS
+32.8 secs
53
1
8
8
11
R.クビサ
BS
+34.0 secs
53
1
9
9
3
M.シューマッハ
BS
+44.9 secs
53
1
12
10
9
R.バリチェロ
BS
+64.2 secs
53
1
10
19
20
山本左近
BS
+2 Laps
51
1
23
23
2
L.ハミルトン
BS
Accident
0
0
5
24
23
小林可夢偉
BS
Gearbox
0
0
13

 

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