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Rd. |
グランプリ |
CONTENTS |
サーキット |
決勝開催日 | ||||
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15 |
鈴鹿 |
10/9 | ||||||
[2011年:F1日本GPプレビュー]

今年もF1ドライバーが絶賛する鈴鹿サーキットにてF1日本グランプリが開催される。
過去二年はレッドブル:セバスチャン・ヴェッテルが優勝、鈴鹿のファンを一瞬にして虜にした。
今年、彼は史上最年少王者として凱旋、今回のレースで1ポイント以上取れば昨年に続く二度目のタイトル獲得が確定する。
鈴鹿のファンは彼のタイトル決定の瞬間を目の前で祝福できる -その可能性は限り無く高い。
そして日本人唯一のF1パイロットとして奮闘する小林可夢偉が僕らにスポーツを超えた何かを伝えてくれることだろう。
優しさ、麗しさ、愛おしさ。
10月9日、一流のアスリートが奏でる旋律に我々は人間の強さを知り、そして一つになれる。
Provided by PIRELLI
ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリー:
「日本においては大きな災難があった年ですが、ドライバーなら誰もが大好きなサーキットである鈴鹿で日本GPが開催され、私たちの日本へのサポートをお見せできることを非常に嬉しく思っています。鈴鹿では、トラクション、ブレーキング、そしてコーナリングにおいて、いかに最大限のグリップを路面に効率的に伝えられるかが最大の鍵となります。高い速度域でハイダウンフォースのセットアップで走るため、タイヤを路面に押しつける力が強く働き、タイヤには大きなエネルギーや横方向の負荷がかかります。したがって、ドライバーにとってはタイヤマネージメントが非常に重要になります。私たちは、今週末、ここ鈴鹿において、PZeroタイヤを装着した初めてのワールドチャンピオン誕生の瞬間を迎えることになりそうです。今回の日本GPは、私たちの歴史に刻まれることになるでしょう。ソフト・タイヤとミディアム・タイヤの組み合わせは、デグラデーションのレベルに大きな差はないながらも、これまでに何度も接戦を演出してきました。記憶に残るレースに向けて、全てのピースは揃ったと言えるでしょう」
セバスチャン・ブエミ(トロロッソ):
「鈴鹿にはドライバーにもクルマにも多くを求めるような素晴らしいコーナーが多くて、ここでドライブするのは楽しくてエキサイティングだよ。スタート直後のS字コーナーや130Rなどは鈴鹿にしかないし、8の字の形をしたレイアウトもとてもユニークだね。今年は、ピレリ・タイヤが日曜午後のレースをエキサイティングなものにする上で大きな役割を果たしてきたし、鈴鹿でもそうなるだろう。鈴鹿はとても路面が粗くてタイヤに厳しいサーキットだけど、ミディアムとソフトのコンパウンドならきちんと機能してくれるだろう。最初のS字セクションでは何度も素早く方向転換をしなければならないし、スプーンのような長いコーナーではタイヤに大きな負荷がかかる。どのレースでも共通することだけど、両コンパウンドの性能を最大限に引き出すことが、好結果を導き出すためのカギになるだろうね。鈴鹿は雰囲気も特別だよ。日本のファンは世界で最も礼儀正しくて、ピットレーンで行なわれている作業を見るために夜遅くまでグランドスタンドに残って座っているくらいだ。今年は大きな地震に見舞われて、福島の原子力発電所の事故もあり、日本は非常に厳しい状況に直面してきたね。だからこそ、F1が日本にやってくるということが重要な意味を持つと思うよ」


2011年:F1ドライバーズランキング(Round14終了時点)
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Pos |
Driver | Nationality | Team |
Points |
|
1 |
S.ヴェッテル | ドイツ | レッドブル・ルノー |
309 |
|
2 |
J.バトン | イギリス | マクラーレン・メルセデス |
185 |
|
3 |
F.アロンソ | スペイン | フェラーリ |
184 |
|
4 |
M.ウェバー | オーストラリア | レッドブル・ルノー |
182 |
|
5 |
L.ハミルトン | イギリス | マクラーレン・メルセデス |
168 |
|
6 |
F.マッサ | ブラジル | フェラーリ |
84 |
|
7 |
N.ロズベルグ | ドイツ | メルセデスGP |
62 |
|
8 |
M.シューマッハ | ドイツ | メルセデスGP |
52 |
|
9 |
V.ペトロフ | ロシア | ルノー |
34 |
|
10 |
N.ハイドフェルド | ドイツ | ルノー |
34 |
|
11 |
A.スーティル | ドイツ | フォース・インディア・メルセデス |
28 |
|
12 |
小林 可夢偉 | 日本 | ザウバー・フェラーリ |
27 |
|
13 |
P.ディ・レスタ | イギリス | フォース・インディア・メルセデス |
20 |
|
14 |
H.アルグエルスアリ | スペイン | トロ・ロッソ |
16 |
|
15 |
S.ブエミ | スイス | トロ・ロッソ |
13 |
|
16 |
S.ペレス | メキシコ | ザウバー・フェラーリ |
9 |
|
17 |
R.バリチェロ | ブラジル | ウイリアムス・コスワース |
4 |
|
18 |
B.セナ | ブラジル | ルノー |
2 |
|
19 |
P.マルドナード | ベネズエラ | ウイリアムス・コスワース |
1 |
|
20 |
P.デ・ラ・ロサ | スペイン | ザウバー・フェラーリ |
0 |
|
21 |
J.トゥルーリ | イタリア | ロータス・ルノー |
0 |
|
22 |
H.コバライネン | フィンランド | ロータス・ルノー |
0 |
|
23 |
V.リウィッツィ | イタリア | HRT・コスワース |
0 |
|
24 |
J.ダンブロシオ | ベルギー | ヴァージン・コスワース |
0 |
|
25 |
T.グロック | ドイツ | ヴァージン・コスワース |
0 |
|
26 |
N.カーティケヤン | インド | HRT・コスワース |
0 |
|
27 |
D.リカルド | オーストラリア | HRT・コスワース |
0 |
|
28 |
K.チャンドック | インド | ロータス・ルノー |
0 |
開催要項
| 大会名称 | 2011 FIA F1 世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリレース |
| (英語表記) | |
| FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2011 | |
| 公 認 | 国際自動車連盟(FIA : Federation Internationale de l'Automobile) |
| 社団法人 日本自動車連盟(JAF : Japan Automobile Federation) | |
| 主 催 | < プロモーター > 株式会社モビリティランド |
| <オーガナイザー> 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC) | |
| 後 援 | 三重県・鈴鹿市・鈴鹿商工会議所・鈴鹿市観光協会・ |
| 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 | |
| 会 場 | 鈴鹿サーキット国際レーシングコース (1周 5.807km) |
| 日 程 | 2011年10月7日(金) フリー走行 |
| 2011年10月8日(土) フリー走行・公式予選 | |
| 2011年10月9日(日) 決勝(15:00スタート予定) | |
| ※開催日時は変更の変更あり |
[2010年プレイバック]
![]() |
| Photo by RedBull |
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10月10日、三重県・鈴鹿サーキットにてF1日本グランプリの予選・決勝が行われた。 前日の悪天候により午前10時より予選が行われ、スターティンググリッドが決定。午後3時に決勝がスタートした。 レースはポールポジションからスタートしたレッドブル:セバスチャン・ヴェッテルがチームメイトのマーク・ウェバーやフェラーリ:フェルナンド・アロンソの追撃をかわしきり優勝。今季3度目の勝利を飾った。 小林可夢偉はヘアピンカーブで次々とライバルをオーバーテイク、スタンドのファンから大声援を受けながら7位でフィニッシュ、山本左近も粘り強い走りをみせ16位でフィニッシュした。 |
[トピックス]
|
ワンダーボーイ:S.ヴェッテルが鈴鹿で魅せた |
タイトル争いはレッドブル勢が有利に |
|
ザウバー:小林可夢偉、殊勲の7位入賞 |
荒れたスタート。序盤で6台が姿を消す |
|
山本左近、今季最高の16位で完走を果たす |
聖地;鈴鹿で9万6000人がF1の魅力を満喫 |
2010年F1日本GP:決勝リザルト
|
Pos. |
No. |
Driver |
Team |
TYRE |
Time |
Laps |
Pit |
Qualify |
|
1 |
5 |
S.ヴェッテル |
BS |
1:30:27.323 |
53 |
1 |
1 | |
|
2 |
6 |
M.ウェーバー |
BS |
+0.9 secs |
53 |
1 |
2 | |
|
3 |
8 |
F.アロンソ |
BS |
+2.7 secs |
53 |
1 |
4 | |
|
4 |
1 |
J.バトン |
BS |
+13.5 secs |
53 |
1 |
5 | |
|
5 |
2 |
L.ハミルトン |
BS |
+39.5 secs |
53 |
1 |
8 | |
|
6 |
3 |
M.シューマッハ |
BS |
+59.9 secs |
53 |
1 |
10 | |
|
7 |
23 |
小林可夢偉 |
BS |
+64.0 secs |
53 |
1 |
14 | |
|
8 |
22 |
N.ハイドフェルド |
BS |
+69.6 secs |
53 |
1 |
11 | |
|
9 |
9 |
R.バリチェロ |
BS |
+70.8 secs |
53 |
1 |
7 | |
|
10 |
16 |
S.ブエミ |
BS |
+72.8 secs |
53 |
1 |
18 | |
|
16 |
20 |
山本左近 |
BS |
+3 Laps |
50 |
1 |
24 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
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