Rd.
グランプリ

CONTENTS

サーキット
決勝開催日
14
koreaKOR
photo
qualify
result
ヨンアム
10/16

 

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[2011年:F1韓国GP プレビュー]

map_17korea.jpg 

 

2011年:ドライバーランキング(Round15終了時点)

Pos
Driver Nationality Team
Points
1
S.ヴェッテル ドイツ レッドブル・ルノー
324
2
J.バトン イギリス マクラーレン・メルセデス
210
3
F.アロンソ スペイン フェラーリ
202
4
M.ウェバー オーストラリア レッドブル・ルノー
194
5
L.ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス
178
6
F.マッサ ブラジル フェラーリ
90
7
N.ロズベルグ ドイツ メルセデスGP
63
8
M.シューマッハ ドイツ メルセデスGP
60
9
V.ペトロフ ロシア ルノー
36
10
N.ハイドフェルド ドイツ ルノー
34
11
A.スーティル ドイツ フォース・インディア・メルセデス
28
12
小林 可夢偉 日本 ザウバー・フェラーリ
27

 

ポール・ヘンベリー(ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター):

「韓国は、特にスーパーソフト・タイヤにとって厳しいテストの場となるでしょう。しかし、チャンピオンシップは決定したため、私たちにとっては、来年のためのさらなる情報を得るために、いくつかの代替的なタイヤ選択を試してみる価値ある機会となるでしょう。路面が粗く横荷重が比較的高いため、スーパーソフト・タイヤを中心に戦略を組み立てるドライバーが多いと見て、いつもよりピットストップの回数が多くなることを予想しています。中にはソフト・タイヤを中心にするドライバーも出てくるでしょうから、今回も戦略が非常に面白いレースになりそうです。しかし、もし雨が降れば、こうした予想もすべて白紙になってしまいます。その可能性は充分にあると言えるでしょう。何が起きても、私たちにとっては、非常に歴史的に重要なイベントになります。50年以上の歴史の中で、ピレリを装着したF1世界チャンピオンにとって初めてのレースになるのですから」

 

Provided by PIRELLI 

 

 
 
[[2010年プレイバック]
 
Photo by REDBULL

F1韓国グランプリの決勝が10月24日に行われた。

レースは大雨の中、スタートするも直後に赤旗が掲示され全車が一端、グリッドに着き直し再スタートが切られる波乱の幕開けとなった。

そして19周目にポイントリーダーとしてレースを迎えたレッドブル:マーク・ウェバーが単独でスピン、マシンがウォールにヒットしたところを後続のメルセデスGP:ニコ・ロズベルグが追突してリタイアとなった。さらにレッドブル:セバスチャン・ヴェッテルもレース終盤の46周目にエンジントラブルでリタイア。

レッドブルは2台共にリタイアする波乱の展開となった。レースは3番グリッドからスタートしたフェラーリ:フェルアンド・アロンソがライバルの自滅にも助けられ今季5勝目を挙げた。2位にはマクラーレン:ルイス・ハミルトンが、3位にはフェラーリ:フェリペ・マッサが入った。

F.アロンソは今季の獲得ポイントが231となり、開幕戦以来のポイントリーダーに返り咲いた。残るは2戦。タイトル争いでは5位のジェンソン・バトンが苦しくなった。

 

2010年:F1韓国GP決勝リザルト

Pos.
No.
Driver
Team
TYRE
Time
Laps
Pit
Qualify
1
8
F.アロンソ
BS
2:48:20.810
55
1
3
2
2
L.ハミルトン
BS
+14.9 secs
55
1
4
3
7
F.マッサ
BS
+30.8 secs
55
1
6
4
3
M.シューマッハ
BS
+39.6 secs
55
1
9
5
11
R.クビサ
BS
+47.7 secs
55
1
8
6
15
V.リウィッツィ
BS
+53.5 secs
55
1
17
7
9
R.バリチェロ
BS
+69.2 secs
55
1
10
8
23
小林可夢偉
BS
+77.8 secs
55
1
12
9
22
N.ハイドフェルド
BS
+80.1 secs
55
1
13
10
10
N.ヒュルケンベルグ
BS
+80.8 secs
55
2
11

 

 
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