Japanese Formula 3(全日本F3選手権) > 2011年シーズン

世界統一規格で行われているFormula 3。
好成績を修めたドライバーはGP2やFormula Nipponにステップアップしていく。
2010年シーズン、日本国内のF3は国本雄資がCクラス、小林崇史がNクラスのタイトルを獲得、フォーミュラ・ニッポンへのステップアップを果たした。
2011年シーズンは開幕ラウンドを欠場した関口雄飛が第3戦以降、その類稀なる能力を発揮、最終戦までトップに立っていた安田裕信を逆転、初タイトルを獲得した。

[ポイント]
1 位--10 点、2 位--7 点、3 位--5 点、4 位--3 点、5 位--2 点、6 位--1 点
ポールポジション/ファステストラップ獲得者にそれぞれ1点
2011年シーズン:暫定カレンダー
| Round | Date | Circuit |
| 第1戦 / 第2戦 | 5月14-15日 | 鈴鹿サーキット |
| 第3戦 / 第4戦 / 第5戦 | 6月11-12日 | 富士スピードウェイ |
| 第6戦 / 第7戦 | 7月16-17日 | 富士スピードウェイ |
| 第8戦 / 第9戦 | 8月6-7日 | ツインリンクもてぎ |
| 第10戦 / 第11戦 | 8月27-28日 | 岡山国際サーキット |
| 第12戦 / 第13戦 / 第14戦 | 9月24-25日 | スポーツランドSUGO |
[2010年シーズン]
Tom's:国本雄資がCクラスのタイトルを獲得、2011年はフォーミュラ・ニッポンにステップアップした。

Photo by Toyota