INDY CAR >> 2011年 >> 第8戦:アイオワ

 

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6月25日、アイオワ・スピードウェイにおいてインディカーシリーズ第8戦の決勝が行われた。

 

レースはポールポジションからスタートした佐藤琢磨が終盤までトップ争いを繰り広げるも183周目にリタイア、日本人初の優勝の快挙はならなかった。

優勝したのは自身キャリア二度目となったマルコ・アンドレッティ。2位には佐藤琢磨のチームメイトであるトニー・カナーンが、3位にはスコット・ディクソンが入った。 

 

第8戦アイオワ決勝
Pos.
No.
Driver Team
C/E/T
Time
1
26
マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport
D/H/F
1:53:00.1074
2
82
トニー・カナーン KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
+0.7932
3
9
スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing
D/H/F
+1.1067
4
4
J.R.ヒルデブランド Panther Racing
D/H/F
+1.4856
5
10
ダリオ・フランキッティ Chip Ganassi Racing
D/H/F
+1.8926
6
6
ライアン・ブリスコー Team Penske
D/H/F
+2.3628
7
3
エリオ・カストロネベス Team Penske
D/H/F
+2.6732
8
28
ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport
D/H/F
+4.1625
9
06
ジェームズ・ヒンチクリフ Newman Haas Racing
D/H/F
+5.6272
10
7
ダニカ・パトリック Andretti Autosport
D/H/F
+6.0327
11
67
エド・カーペンター Sarah Fisher Racing
D/H/F
+7.6745
12
22
ジャスティン・ウィルソン Dreyer & Reinbold Racing
D/H/F
+14.1527
13
19
アレックス・ロイド Dale Coyne Racing
D/H/F
+16.8865
14
2
オリオール・セルビア Newman Haas Racing
D/H/F
+1Lap
15
38
グラハム・レイホール Chip Ganassi Racing
D/H/F
+13.3437
16
77
アレックス・タグリアーニ Sam Schmidt Motorsports
D/H/F
+13.5985
17
59
E.J.ヴィソ KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
+11Laps
18
14
ヴィットール・メイラ A.J. Foyt Enterprises
D/H/F
+23Laps
19
5
佐藤琢磨 KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
+68Laps
20
34
セバスチャン・サーベドラ Conquest Racing
D/H/F
+136Laps
21
12
ウィル・パワー Team Penske
D/H/F
+161Laps
22
83
チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing
D/H/F
+188Laps
23
24
アナ・ベアトリス Dreyer & Reinbold Racing
D/H/F
+206Laps
24
27
マイク・コンウェイ Andretti Autosport
D/H/F
+206Laps
25
18
ジェームズ・ジェイクス Dale Coyne Racing
D/H/F
+228Laps
26
78
シモーナ・デ・シルベストロ HVM Racing
D/H/F
+250Laps

 

 

[予選]

佐藤琢磨が初のポールポジションを獲得

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6月25日、アイオワ・スピードウェイにてインディカー第8戦の予選が行われた。

 

KVレーシングの佐藤琢磨は21番目にアタック、日本人ドライバーとしては、1990年にヒロ松下が初めてCARTインディカー・ワールド・シリーズに出場して以来、22年目にして初めてアメリカン・トップ・オープン・ホイールでポールポジションを獲得した。

 

これまでのインディカー・シリーズにおける日本人予選最高位は2004年第10戦ミシガンで松浦孝亮が記録した2番手。決勝最高位は2008年第8戦アイオワで武藤英紀が記録した2位となっている。

 

決勝は翌6月26日(日本時間27日)に行われる。

 

 

佐藤琢磨

「初めてのポールポジションはすごくうれしいです。チームにありがとうと言いたいです。ここまで支えてきてくれているファン、スポンサーの方々にも感謝しています。昨年もアイオワではよいパフォーマンスを見せることができていましたから、今年も競争力のあるマシンでレースに臨めると考えていました。プラクティスではニュータイヤを3セット使って集中してクルマを作り、予選ではベストの走りができました。自分のキャリアにとってもうれしいポールですが、これまでにたくさんの日本人の先輩たちが挑戦してきて、今回こうしてインディカー・シリーズで一歩前へと進むことができたので、日本のモータースポーツ界にとっても貢献できたのかな、と思います。予選も大切だと考えて集中してやってきましたが、決勝の方が重要です。この後のプラクティスでレース用のマシンセッティングをよいものに仕上げ、明日のレースを力強く戦いたいと思います」  

 

予選
Pos.
No.
Driver Team
C/E/T
Time
1
5
佐藤琢磨 KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
00:35.6857
2
7
ダニカ・パトリック Andretti Autosport
D/H/F
00:35.7184
3
82
トニー・カナーン KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
00:35.7932
4
4
J.R.ヒルデブランド Panther Racing
D/H/F
00:35.8458
5
12
ウィル・パワー Team Penske
D/H/F
00:35.8648
6
10
ダリオ・フランキッティ Chip Ganassi Racing
D/H/F
00:35.8649
7
06
ジェームズ・ヒンチクリフ Newman Haas Racing
D/H/F
00:35.8825
8
28
ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport
D/H/F
00:35.8986
9
27
マイク・コンウェイ Andretti Autosport
D/H/F
00:35.9226
10
6
ライアン・ブリスコー Team Penske
D/H/F
00:36.0058
11
2
オリオール・セルビア Newman Haas Racing
D/H/F
00:36.0116
12
22
ジャスティン・ウィルソン Dreyer & Reinbold Racing
D/H/F
00:36.0340
13
3
エリオ・カストロネベス Team Penske
D/H/F
00:36.0464
14
67
エド・カーペンター Sarah Fisher Racing
D/H/F
00:36.0584
15
77
アレックス・タグリアーニ Sam Schmidt Motorsports
D/H/F
00:36.0754
16
14
ヴィットール・メイラ A.J. Foyt Enterprises
D/H/F
00:36.0878
17
26
マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport
D/H/F
00:36.1284
18
24
アナ・ベアトリス Dreyer & Reinbold Racing
D/H/F
00:36.1981
19
59
E.J.ヴィソ KV Racing Technology-Lotus
D/H/F
00:36.2270
20
38
グラハム・レイホール Chip Ganassi Racing
D/H/F
00:36.2619
21
83
チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing
D/H/F
00:36.3086
22
19
アレックス・ロイド Dale Coyne Racing
D/H/F
00:36.3133
23
9
スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing
D/H/F
00:36.6177
24
18
ジェームズ・ジェイクス Dale Coyne Racing
D/H/F
00:37.1287
25
34
セバスチャン・サーベドラ Conquest Racing
D/H/F
-
26
78
シモーナ・デ・シルベストロ HVM Racing
D/H/F
-

 

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