INDY CAR >> 2011年 >> 第15戦:ツインリンクもてぎ

 

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今季はSUPER GTに参戦中の武藤英紀だが、最後のINDY JAPANということで急遽スポット参戦、場内の観客からも大きな歓声が送られた。

 

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今季2回のポールポジション獲得、決勝最高位4位の成績を残した佐藤琢磨は予選11位からスタート。

 

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昨季フォーミュラ・ニッポンのタイトルを獲得したJ.P.デ・オリベイラもスポット参戦。ツインリンクもてぎは昨季、今季共に勝利した相性の良いサーキット。今季Q2進出が一度も無かったチームをQ2に導くなど大健闘の結果を残した。

 

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オープニングセレモニーが終わりフォーメーションラップ開始直前のピットレーン。

 

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最後のINDY JAPANを観ようとグランドスタンドは満席。決勝日だけで55,000人がサーキットを訪れた。(主催者発表)

 

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コースインする武藤英紀。今回のスポット参戦には多くの関係者からの支援があった。

 

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オープニングラップの第1コーナーでエリオ・カストロネベスがコースアウト。順位を大きく落とす。

 

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3周目、後続との差を引き離しにかかるスコット・ディクソン。この後も順調に周回を重ねる。

 

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佐藤琢磨は序盤にJ.P.デ・オリベイラと接触。混戦のグループ内で我慢のレースを強いられた。

 

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リスタート後、バックストレートから90度コーナーに侵入する中団グループ。

 

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90度コーナーを抜けて最終コーナーに向かう佐藤琢磨。

 

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最初で最後のロードコースでの決勝レース。決勝日、ツインリンクもてぎは晴天に恵まれた。

 

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残り3周でリスタートが切られるかというところで3位のマルコ・アンドレッティがイン側にラインを変更、3ワイドとなる。この後、再度イエローフラッグが提示され、リスタートはやり直しとなった。

 

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7位を走行していた佐藤琢磨は更なるポジションアップを狙う。

 

 

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残り2周でリスタート、スコット・ディクソンはウィル・パワーに並ばれるがトップをキープする。

 

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佐藤琢磨はチームメイトのE.J.ヴィソのイン側に並び、ヴィソの前に出てターン1に進入するもヴィソがアウトから佐藤琢磨のマシンにかぶせる形で接触、琢磨は大きくポジションを落とした。琢磨は記者会見でも珍しく怒りを露にした。 

 

 

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最後のINDY JAPANを制したスコット・ディクソンがピットに帰還する。

 

 

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TVのインタビューに答えるスコット・ディクソン。先日、生まれたばかりの子供に捧げる勝利となった。

 

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最後のINDY JAPANはロードコース。スコット・ディクソンが優勝、オーバルとロード両方を制した唯一のドライバーとなった。2位はウィル・パワー、3位はマルコ・アンドレッティが入った。 

 

takmamutoh.jpg 記者会見終了後、フォトセッションに応じる佐藤琢磨と武藤英紀。表情からは悔しさが見て取れる。

 

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佐藤琢磨は記者会見終了後、レースオーガナイザーやチーム関係者からレース終盤のE.J.ヴィソとの接触についてヒヤリングを受けた。

 

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